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2011/04/14

公演もろもろ無事終わりました

初日オワタヨー

公演が終わって一週間。
やっぱり演劇続けたいってことと、このメンバーが好きなんだってことがよくわかりました。

一年間ありがとう。



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2011/03/14

近況・これから

ぼくは無事です。

4月頭に舞台を控えていまして、その告知をと思っていたのですが…
正直、どうなるかわかりません。
延期かもしれないし、中止になるかもしれない。
思っていた以上に日常に戻るまでに時間がかかりそうです。

2010/10/02

再スタートだよ


 台本もらいました。11月の公演のですね。

 台本を受け取って軽く読み合わせ。台本を打ち込む作業をしたので、内容はなんとなく頭に入っていたけれど、やっぱり声に出して読むと、印象が違う。言葉の一つひとつに元ネタがあるので、今度はそれを把握する作業も始まるよ……。ああ、世間話のような形で進むのに、内容が黒いワァ。ただ読むだけじゃなく、演劇でやる以上どこをどういう風に魅せるんだろう、とかね。演出さん大変そうですねー、とかね、そんな話も出たりね。ああ、どうなっていくのかな。でも楽しみ。です。

2010/09/05

「ライフパスファインダー2010」を見てきました

むしろ「ライパス」に搭乗してきました、が正しいんじゃないの。いいのこれで、うん。
実は小野妃香里さんの舞台を一目見たくてチケットとりました。ふじゅん!でもいい舞台に出会えてよかったです。

以下千秋楽の感想?を箇条書き。まとめていたら、そのときのそのままの気持ちが薄れそうなのでこのまま置いておこう。



・妃香里さん最後オロオロしててフイタ。さらにジャンプしまくりでフイタw
・妃香里さん歌うまいなー。いっぱい聞けて幸せ。妃香里さんの声の音に憧れてる。
・女性陣みんな地声で高音域も出せるんだなー。当たり前なのかな。練習しよ
・死への旅といいつつ大元は誕生だった。さすが。
・先導者も守護者も母の役割か。…父は出てこなかったね、そういえば。
・タロウの隣にいたのはまた誰だったんだろ。あと母の隣も。あれは最初姉かと思ったけど、考えてみれば胎盤とか母の体内の何かだったりする?
・馬と目的地を見失った子もなんだったんだろう。精子と卵子ではないよなあ。つながるというかあの二つが出会うことに意味があるのだろうけど、何を指すのか思いつかなかった。
・42分開始、129分間の公演、ってのも誕生(出産)つながりか!ああ!ってED直前にやっと気づいた。察しのいい人は最初から気づいてたのかなー。
・戦隊の探してた穴→始まりの扉と共通、伝説の頭突き→出産のとき頭から出てくるケースを指してる?

・公式ブログに、誕生の瞬間もまた一つの死である、ってあった。ああ!唸る。あの公演内のクルーとの状態は終わりになるんだもんなあ。

・具体的にいえないのだけど、こういう舞台に出たい!!また練習頑張ろう。自分の目指したいものの形が、少し見えた気がする。

元気をもらいました。クルーのみなさま、スタッフのみなさま、ありがとうございました!

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2010/07/06

そこにいるのは誰だ

手伝いが終わって(ほっとんど参加できずでしたうっひょい)、また通常に戻り。今月の終わりには初めての発表があります。今はそれに向けてのお稽古。……一カ月ないでござる!!

周りのメンバーが着々と(見ていてわかるんですよ)うまくなっているのに、自分一人まだこの程度かよ。他人と比べても仕方がないんですけどね。はやく言葉をいってるだけの段階から脱したい。自信を持って動けるようになりたい。相手に圧倒されていてどうするんだ。

まだ役をつかめていないのかもしれない。思い描いている役のイメージと、今の自分の動きは、明らかに差が出ている。その役柄じゃなくて、今のしらぬいさんがそのままそこにいる。オイッ!その時代のそのキャラどうこうじゃなくて、それ以前の問題じゃありませんか。

これ、解決できるのかな…。

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2010/06/20

距離は何十年?

池袋に出て、本を買う。本自体は先週何冊も買ったのだけど、目的が違うのだ。

今回は、今やっている戯曲の背景をつかむために買った。テーマ買い。昨日の飲み会を受けて、僕なりに作品をつかむために選んだ方法。

作品は、多分日露戦争を舞台にしている。僕にとって戦争でイメージが浮かぶのは太平洋戦争から。太平洋戦争前の国民が戦争をどう見ていたかを探ろうとしている。卒論でもやろうとしてたのを思い出して苦笑い。

できる限り、当時の人がどう生きていて、どうしてその行動を選んだのか探りたい。それが、僕なりの、その作品へのアプローチ。どうしても、その当時の人間がもっていなかったものを僕はもってる。消せない部分はあるんだけど、近づきたい。これがいいのかはわからない。わからないなりのもがき方なんだ。他の人たちはどうアプローチするんだろう。


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2010/05/31

きりきり舞い

今日は朝マックでコーヒー無料の日。15分早く出て40分ほどマックえんじょい。テキストを読みつつ、Outlinerにめもめも。いつもより混雑している店内。

あれから演劇のワークショップに参加することになりました。今日は一日ダンスの日。みんなささっとついていってる。僕必死。ついていけるようになるにはまだかかりそう。

始めたばかりというのもあって、今は終わったあとすぐにふとんに飛び込んでる。体力がそもそもなかったんですねー。まずそこからだ。


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2010/05/30

演劇集団キャラメルボックス「バイ・バイ・ブラックバード」

 「バイ・バイ・ブラックバード」を見てきました。演劇熱が起こった時に、偶然キャラメルボックスの公演があると知りまして。これが初キャラメルボックスです。

 16歳までの記憶しかないナツカ。兄に勧められ入った再教育学校で、同じ「16歳」として生きる人たちと出会う。過去を取り戻したい真鍋。これから自分の道をやり直したい安西。失った過去にしがみつくなという担任沢野。ナツカが来たことで、少しずつ変わりだすクラス。あと2人クラスメートは出てきたけど、さすがに全員分の掘り下げはなかったでござる。

 ある程度でき上がっている環境の中に、異物が加わる。結果、何らかの波紋、変化が起こる。どんな作品もそうなのかもしれない。何も生まれない、ということはないものね。化学変化みたい。なんて思いながらみていた。たとえば安西さんの変化は、本人が語るちょっと前に気づきました(何が違うのかはよくわかっていなかった)。明かされた時に、違ってみえたのはそういうことだったんだ、と。折り込みがうまいなぁ。二回観ると特にそう思うんでしょうね。観られないけど。