2010/02/17

DQ6ぼうけんのしょ2周目-ブラディーポ~ポイズンゾンビ


とうのへいたいが苦戦するだけでいたって普通な流れ…。


ブラディーポ


ハ3主3ミ5


夢見の洞窟のボス。グランマーズのやかたで「ほしのかけら」を入手、混乱させて戦うのですが…。混乱しても逃げなくなったため、ちゃんと戦わないといけなくなりました。ブラディーポがスカラを2発積むとこちらの与ダメが1に。ミレーユのスカラで被ダメも1になるので、長期戦に。会心待ちになります。ちなみにミレーユのPT参加は拒否出来ますが、面倒なのでお願いしました。正式な加入ではないので、ミレーユには経験値入らなかったはず。


DSDQ6ブラディーポ


このあと、サンマリーノのカジノ漬けたいむ。プラチナメイルとドラゴンシールドを主人公とハッサンに。きぬのタキシードを売って、せいれいのよろいなど装備資金に。




ホラービースト


ハ5主5ミ5


防具揃っているから大丈夫…のはずがメダパニダンスががが。ミレーユのメダパニ耐性が今回はないので、運が悪いと全員混乱したりしなかったり。代わりに?ホラービーストは混乱耐性持ちになったのか、「ほしのかけら」は全然効かず。PT内での同士打ち対策にスカラをかけて、あとはいつも通り殴る殴る。


DSDQ6ホラービースト




ポイズンゾンビ


ハ6主6ミ6


SFCのときよりも防御は下がっている様子。ミレーユの攻撃も通るので、ヒャドがなくても大丈夫。スカラで味方の守備を固めて、殴る。一応マヌーサが効くので、かけておくと安心かも。主人公にやいばのブーメランを装備させ全体に攻撃、はがねのつるぎにもちかえて単体攻撃、と遊んでました。SFCよりずっと楽。


DSDQ6ポイズンゾンビ


2010/02/16

DQ6ぼうけんのしょ2周目-とうのへいたい


結局低レベルでやってるのは最初のうちだけなんだよね。熟練度上げ大好きっ子だから。というわけでムドーまでの連中を低レベル・できるだけ全員生還目指してやるの巻。あ、1周目はデスタムーアまで終わったよ。主人公がLv32くらいだったよ。これ以下でデスタムーア倒すよ。たぶん。


準備


全滅せずにレイドックまで行くべし。それもきつい。村でもらった織物はマルシェで高く売る。マルシェではとうぞくのかぎが200Gで売っている。これは特に買わなくてもいいものだけど、今回は別。200Gで買って、宿屋の250Gを回収。50Gプラスになります。「きのぼうし」はトルッカで拾う。




とうのへいたい戦


とうのへいたい


HP約120 通常攻撃、ちからため のどちらか




主人公Lv1


どうのつるぎ うろこのよろい うろこのたて きのぼうし


まもりのたね(+5)、いのちのきのみ(+6)使用。


せいすい1つとやくそうもてるだけ。ふくろにも一つ。こちらは道中回復用に。




与ダメ:通常3~5、会心25前後、せいすい10~13


被ダメ:通常7~9、ちからため20前後、ちからため+防御7~11




行動


通常

主人公のHPが18以上→攻撃 18未満→やくそう


ちからため

主人公のHPがMAX→攻撃 それ以外→防御


攻撃あるのみ。そして会心の一撃がくることを祈る。主人公のHPが満タンのときには、ちからためが連続でくることを祈って攻撃。ちからためのあとに攻撃していいのは、ちからため攻撃+次の通常攻撃に耐えられるHPがないと回復が間に合わないため。HP18でも、ちからため+防御で11ダメ食らうとまず次のターンで倒されるのでなんとも。へいたいのHPは120ということになっているのですが、挑戦してみると120ぴったりで倒れたり133でも倒れなかったりするのではっきりせず。撃破時は会心の一撃が3回出たものの、150overまでへいたい倒れず。あ、せいすいは会心の一撃が一発だけしか出ないと、倒しきれないことがあるための攻撃手段。でもへいたいのHPが150だった場合、それだけじゃ足りないか。


DQ6Lv1


要するに運ですね、わかります><


2010/02/04

ひとつの終わり


大学での卒論関連クエストはすべて達成されました。成功かどうかは一ヶ月お待ちください。そういうことか。


卒論の口述試験終わったよ。ほんとに終わった。何やったかって恋愛マニュアルについての語り合いしてた人もいるし、厳しくツッコミのあった人もいるし、人それぞれです。控えがなくて卒論見返さずに行ったら「内容覚えてる…?」とつっこまれた子もいるよ。ぼくは卒論の内容、書式でのツッコミ、就活の話でした。ぼくのとこは雑談と簡単な講評っていうやさしいものですね。*1


「もっていきたいレベルに卒論の内容をもっていけましたか?」って聞かれたけど、NOです。ぼくは作品論と宗教の絡んだのを書いていたのだけれど、宗教なんざ学問としてはまともに首突っ込んでないから半端になってる。でもそこに深く入って、肝心の作品の話に入れないと意味がない。結局どっちがほんとにやりたかったことかもわからなかった。選んだ主題としては作品論に踏み入るべきだった。枝葉にとらわれて幹をおろそかにしてしまった。ああでも宗教にも踏み入りたかった。そうなると主題を変えないとだけど。近視眼的で全体の構造というか各論の比重を間違うと大変なことになりますね。





卒論も何故か今日返却されたので、もう大学に行く用件は片付いてしまった。フリーだ。さてどうしよう。ぼくは働かないことにしたので、社会的な居場所、確乎たるものがなくなる。*2これから、体験したことのない宙ぶらりんがぼくを待ってる。




*1:あ、でもコピペ卒論がばれて大変なことになった方もいるらしいけど


*2:今も半ばそんなもんだけど。


2010/01/13

クリス・アンダーソン『フリー <無料>からお金を生み出す新戦略』

フリーによって、「試してみようかと思う人が増える」というのは、
世に広めたいという意味では有効だ。
また、webの登場で、個々人が表面に出やすくなった。
そこで得られるようになった評判や注目をどう活かすか。
まだ答えは出せていないけれど、何かしたいなぁ。

Amazon→クリス・アンダーソン『フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略

2010/01/10

伊藤守『自由な人生のつくり方』

この本を読んでいると、
どんな自分でもそれが自分なんだから認めてあげよう

って気分になれました。



人付き合いで悩んでいたときには、

 『世の中には、「苦手な人」がいるわけではなくて、

 その人とどう関わったらいいのか、まだわかっていない自分がいるだけなんだ』(p.63)

という言葉に励まされ。



今だとわんわんに先立たれて自分を責めがちだったところ、

 『生身の自分が感じたり思ったりしていることに、評価や批判を加えず

 「そう思っているんだな」「そう感じているんだな」と、その生身の自分の全容をすべて感じてしまう。

 全部見てしまう。そのままにして、何もしないことが大切です。』(p.29)

という言葉が響いてくる。



卑屈になってしまいそうなとき、

肩の力を抜いて考えたいとき、

今の自分を認める力がほしいとき。

きっと力になってくれる本。


Amazon→伊藤守『自由な人生のつくり方

2010/01/01

生暖かく見守る会


従兄の子どもがドラクエ9やってるらしいのでみていた。


以下ネタバレあるよ!!





おかん「何かわからないことあったらこの子(俺)のがわかるよー」


少年「いいえ、大丈夫ですから(キリッ」


俺(ですよねー)




少年「今レベル40くらいでねー」


おかん「いや言われてもわからな(ry」


俺(あれ、もうすぐラスボスかー)




少年「これ、こいつが倒せなくって」


おかん「(ry」


俺(それラスボスじゃねええええ)


※暗黒皇帝の二形態で止まってた




少年「宝の地図とかね。ハヌマーンが(ry」


俺「ラスボスのが弱いよ」


少年「えっ」


少年「ラスボスってゾーマでしょ」


俺「えっ」


※ダークドレアムのが強そう。ゾーマとダークドレアムはカードゲームので配信されてるらしい。




少年「じゃあバラモス倒した??」


俺(バラモス…??3じゃないよな…あ、宝の地図か)


「あるよ」


少年「!!!」


「じゃあドルマゲスは??」


俺「倒した倒した。強かったよー(99レベルが」


少年「!!!」


「ならシドーは??」


俺(配信されてたっけあれ…)


「まだもってないよ


地図もってる?」


少年「ない」


俺(ですよねー)


※シドーも配信されてた。wifiのでクエスト配信されてるので今度やろう。




ここから急に親しげになる。




少年「今パーティこんな感じ」


俺(もう覚えてないわー


でもバランスはいいと思うけどな。)


「へー装備みていい?」


少年「いいよ


あ、切り替えはYボタンでできますよ」


俺「あ、ありがと」


(忘れてるわこれ…ディバインスピアがいつの装備かわからんなー…え、てつのたてにけがわのフードだと…)


「これ装備整えた方がいいんじゃないの」


少年「えっ」


俺(むしろどうやってその前の将軍倒せたかのが気になるお…)




少年「よし、がんばって倒そっ」


「魔法使いはどうすればいいですかね」


俺「マホカンタ使ってみたら?」


少年「じゃあ僧侶は??」


俺(さっき大丈夫ですから(キリッ)って言ってただろ…)




ドラクエ6発売までに彼が9クリアできるか楽しみですね。6は買ってもらう気満々らしい。どこで止まるんだろう←


2009/12/29

三日目


祖父母の家に行ったのだけど、玄関から先に進めなかった。家から近いので、いつも犬の散歩で来ていた。母に何度か促されたけど、中には入れなかった。外で母がでてくるのを待っている間、玄関先の犬の注射済シールを見ていた。17と書いてある。17年、4年前か。祖父母の家の犬が亡くなった年とうちに犬が来た年は同じだったんだなあ。庭先には今年も切干大根があって、もうこれをつまみ食いするのはいないから平和だ。


年始も挨拶したくない、といって母を怒らせた。今他人様とリエの話をしたくないし、かといって年始を祝う気持ちにもなれない。ことを話したら、初めて母が大泣きしていた。自宅に戻ってぼくも玄関先から動けず泣いていた。ひとりで悲しみたかった。


泣きながら布団にもぐり、少し寝た。夢の中にはリエは出て来ない。目をさまして、「ごはんだよー」の声を聞く。夕ご飯を食べながら、年始にちゃんと祖父母の家にいくことを約束した。